記事一覧

「学校統廃合住民投票」条例制定、市委員会否決

 






2018/02/20 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会の臨時会が19日開会し、 下地敏彦市長が 「宮古島市幼稚園、 小学校及び中学校の統合又は廃止計画に関する住民投票条例制定」 の直接請求受理を踏まえた議案について、 「改めて住民投票で賛否を問うことは適当でない」 との意見を付して提出した。 請求による議案審議は同市で初めて。 本会議での市当局への質疑、 請求代表者3人の意見陳述後に議案付託を受けて総務財政委員会が開かれ、 質疑、 討論を経て採決した結果、 野党1人の賛成少数で議案を否決。 与党多数の中、 20日の本会議でも否決される見通しだ。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18761-1.jpg
学校統廃合住民投票条例制定で開かれた市議会臨時会に出席した代表者3人=市議会本会議場

ファイル 18761-2.jpg
意見書に対する質疑に答弁する下地市長

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加