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市天然ガス事業化推進委が実証事業成果など報告

 






2018/02/14 09時06分配信 - 産業・経済 -

 第3回宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会 (委員長=長濱政治副市長) が13日、 市役所平良庁舎で行われた。 2017年度に実施した発電や温泉、 農業の実証事業などについて報告した。
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 長濱委員長は 「今年度は足湯や発電、 オクラ栽培などをやってきたが次年度はどういった形で進めていくか。 具体的に何ができ何ができないか。 しっかりと利活用できるようにしたい」 とあいさつ。 また 「あと1本試掘が必要では。 委員会として考えをまとめられないか」 と提案した。
 今年度は温泉随伴メタンガスを活用した発電システム、 足湯での温泉利用、 温泉熱を利用したオクラのハウス栽培の実証事業を行った。 このうちオクラはハウス内を冬季でも栽培に適した約30度に保ったところ、 収穫量は温泉熱を利用しない場合と比べて3・8倍の効果があったという。

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今年度の事業報告などが行われた天然ガス資源事業化推進検討委員会=市役所平良庁舎

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