記事一覧

さとうきび迷路にぎわう~ゆくるプロジェクト

 






2018/02/13 09時06分配信 - 社会・一般 -

 先月27日から始まった今年で4回目となる市観光閑散期対策事業 「ゆくるプロジェクト2018」。 肌寒い日が続く中で天候に恵まれた12日、 城辺で行われている 「さとうきび迷路」 には多くの市民や観光客らが足を運び楽しんでいた。 同プロジェクトは3月11日までの期間中、 ピクニックや島のものづくり体験などを提供する。
続き
 同迷路のスタッフによると同日はオープン前から多くの人が待っていたという。 「畑内にあるシーサーがなかなか見つからずに1時間くらい探している人もいる。 訪れた人が楽しんでくれれば」 と話した。
 プロジェクト名称の 「ゆくる」 は、 「ゆっくりと、 くらすように旅する」 のコンセプトワードを活用し、 6つの 「ゆくる」 観光コンテンツを提供するもので 「さとうきび迷路」 や、 伊良部の牧山展望台などでの 「気ままにピクニック」、 泡盛工場などものづくりの現場で島民と触れ合いながら文化を体験する 「島のものづくり」 が実施されている。
 また、 伝統文化や自然を生かしたアクティビティを提供する宮古人 (みやーくぴとぅ) 体験、 地元食材による 「ならでは宮古グルメ」、 毎年好評を博している 「さとうきび畑迷路」 などが行われており、 毎回好評を博している。
 市では今後、 冬場の宮古島の楽しみ方や魅力を新たなコンテンツとして創出したことを踏まえ、 数年間にわたる取り組みでその価値を伝え、 浸透・定着させることで誘客拡大につなげたいとしている。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18717-1.jpg
観光客だけでなく市民も訪れ楽しむ姿が見られた=市城辺のさとうきび畑迷路

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加