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女性の翼の会が雪塩製塩所など下見

 






2018/02/13 09時02分配信 - 社会・一般 -

 沖縄県女性の翼の会 (鈴木啓子会長) の役員らが12日、 平良狩俣の雪塩ミュージアム (製塩所) などを訪れ、 4月27日から行う同会県内企業研修のための視察を行った。 同製塩所では雪塩が開発された背景などについて職員の話を聞き、 理解を深めた。
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 同会は女性を海外視察に派遣して見聞を広めることにより、 女性リーダーを育成するとともに資質の向上を目的としている。 今年で35期生を迎え入れ、 会員は496人にのぼる。 4月27・28日には宮古島で県と宮古の女性の翼の会が交流し、 宮古の経済発展状況などについて共通認識を持つための県内企業研修を予定しており、 今回の視察は研修に向けた下見だという。
 鈴木会長は 「宮古島は下地島空港や平良港など経済発展のポテンシャルが高い施設を有しているため、 研修では市の職員らと宮古の将来像について意見交換できればと考えている」 と語った。 研修は製塩所のほか、 地下ダム資料館、 市総合博物館、 市伝統工芸品センターなどを視察するとともに、 地元企業家による講話を行うという。 講話は同会宮古支部の会長でホテルてぃだの郷の猪子立子代表が行う予定。

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雪塩の製塩方法などについて話しを聞く役員たち=雪塩ミュージアム

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