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ボクシング比嘉大吾世界戦、「KOで特別な王者に」

 






2018/02/03 09時07分配信 - スポーツ -

【那覇支局】WBC (世界ボクシング評議会) フライ級王者の比嘉大吾 (22、 宮古工業高校卒、 白井・具志堅スポーツジム) が地元・沖縄で挑戦者モイセス・フェンテス (メキシコ、 同10位) を迎え撃つ 「WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦」 は2日、 那覇市のロワジールホテル那覇で調印式が行われた。 現在14戦14勝14KOで、 沖縄での世界戦初勝利でプロボクシング15連続KO勝利の日本記録に並ぼうという比嘉は 「注目されている試合。 特別なチャンピオンになるチャンスなので、 しっかりKOで勝ちたい。 県民も盛り上がってくれている。 自分のボクシングをして、 全国のファンのみなさんに良い試合を見てもらいたい」 と快勝を誓った。
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調印式やグローブチェックなどを終え、 試合に向け闘志を燃やす比嘉大吾 (左)、 モイセス・フェンテス=ロワジールホテル那覇

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