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走り込み中心に練習、ヤマダ電機女子陸上部来島

 






2018/01/30 09時05分配信 - スポーツ -

 ヤマダ電機女子陸上競技部 (森川賢一監督) の選手やコーチらが29日、 宮古島合宿のため来島した=写真=。 西原加純ら16人の選手は宿泊先となるホテルブリーズベイマリーナのスタッフによる太鼓の歓迎を受け、 暖かい宮古島での走り込みを中心とした練習に向けて意欲を見せていた。

 歓迎式ではスタッフから花束の贈呈があり、 同マリーナの岡部成昭宿泊支配人は 「6年連続の宮古島合宿で、 いい成果が出るように心から祈っている」 と期待を込めた。 これにキャプテンの石橋麻衣選手が 「盛大な歓迎は嬉しい。 しっかり走り込みをしていきたい」 と述べた。
 森川監督は 「宮古島合宿を始めて2年目から全国大会で入賞している。 ここから始まったトレーニングが成功し、 昨年の日本選手権では何人か活躍した。 今年も入賞することとチームの最大目標である11月の全日本実業団駅伝大会では最高順位が3位なので優勝したい」 と述べた。 それに向けた課題については 「ここは走りやすいので距離を走りこんで体力をつけていきたい」 と強調した。
 西原選手は 「春のレースに向けた土台づくりということで距離を踏んだり、 暖かい気候を利用してスピードの強化をしっかりやっていきたい」 と話した。 宮古島合宿の良さは 「この時期にしては、 すごく暖かい。 海が好きなので開放的な気持ちにもなれて伸びのびと走ることができる」 と笑顔を見せた。 今後の目標は 「世界陸上に出て、 5000㍍か1万㍍のいずれかで結果が出せるように合宿で力をつけて頑張りたい」 と意欲を見せた。
 合宿は2月8日までで、 宮古島市陸上競技場などで練習が行われる。

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