記事一覧

危険・有害な漂着ゴミ、先島中心に20年間調査

 






2018/01/26 09時04分配信 - 科学・環境 -

 漂着ゴミ研究家の山口晴幸防衛大学名誉教授が、 20年間にわたって宮古島など先島諸島の海岸を中心に実施してきた撤去処分が困難な危険・有害・粗大漂着廃棄物の調査結果をまとめた。 医療廃棄物や廃ポリタンク、 管球類廃棄物、 ドラム缶、 廃タイヤなどが継続的に大量に漂着し、 有害物質の残存も確認されていることから自然環境や生態系、 景観への悪影響を懸念。 海洋越境廃棄物の対策強化を訴えている。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18607-1.jpg
大量のゴミが漂着する平良狩俣の海岸 (提供写真)

ファイル 18607-2.jpg
=写真下=

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加