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宮古でもインフルエンザ警報発令

 






2018/01/24 09時05分配信 - 健康・暮らし -

 宮古保健所は23日、 第3週 (1月15日~21日) の週報で宮古管内の定点医療機関当たりにおけるインフルエンザ報告数が35・75人 (4医療機関で143人) に達し、 警報基準値の30人を超えたため警報を発令したことを発表した。 入院患者数は10人で、 ゼロ~9歳に感染が広がっていることから、 保健所は注意を呼びかけている。
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 年齢別にみると、 ゼロ~4歳で26人 (18・2%)、 5~9歳で41人 (28・7%) が感染しており、 全体の半分近くを占めている。 19日~23日の間に幼稚園6学級、 小学校4学級、 中学校1学級が閉鎖。 型別ではA型65人、 B型77人、 不明1人となっている。
 管内では昨年12月18日~24日の週に報告数が21・25人となり注意報が発令。 その後報告数は16・5人、 13・5人と減少傾向だったが、 1月8日~14日の期間で18・75人と再び増加。 沖縄県には1月1日~7日の期間から警報が発令されており現在も終息していない。
 保健所は感染経路が飛沫感染、 接触感染のため、 咳エチケットや食前、 帰宅後の手洗いなど予防策の徹底を呼びかけるとともに、 学校や高齢者施設など集団生活の場で流行しやすいことに注意を促している。

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