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沖糖宮古工場 操業2週間で搬入量1万9000㌧

 






2018/01/23 09時07分配信 - 産業・経済 -

 沖縄製糖宮古工場の2017/18年産サトウキビ製糖操業は開始して2週間が過ぎた。 20日現在の原料搬入量は1万9643㌧、 平均糖度は13・23度。 順調な操業を切ったが、 雨の影響により17日頃からハーベスターが畑に入れず搬入量が (一日の) 稼働量に達しないことから圧搾が21日から2日間ストップした。 23日には再開を予定しているが、 今期も天候を心配しながらの操業になりそうだ。
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ハーベスターで刈り取られたサトウキビ=下地川満

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