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12地区で44億円、市辺地総合計画策定へ

 






2018/01/19 09時02分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市辺地総合整備計画策定委員会 (委員長・長濱政治副市長) が18日、 市役所平良庁舎で行われた。 2018年度から22年度までの5年間にわたり、 辺地対策事業債 (充当率100%、 元利償還金の80%が交付税導入される) を主財源に、 辺地における公共的施設整備に取り組む計画を確認。 市の部局長が委員を務め事務局から示された平良下里、 東添、 久松、 西辺、 福嶺、 城辺、 西城、 砂川、 上地、 上野、 伊良部南、 伊良部北の12地区に加え、 新たな事業を各担当部局で検討し3月定例市議会に提案する方針だ。 現計画の総事業費は5年間で44億1872万円を見込んでいる。
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各委員により向こう5年間の整備事業計画などが話し合われた=市役所平良庁舎

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