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防衛省、城辺保良に弾薬庫整備を市に正式伝達

 






2018/01/18 09時07分配信 - 政治・行政 -

 陸上自衛隊の宮古島配備計画について防衛省は17日、 地対空及び地対艦誘導弾 (ミサイル) の弾薬庫や射撃訓練場を城辺保良の採石場 「保良鉱山」 に整備する方針を宮古島市の下地敏彦市長に伝達した。 同日午後、 市役所平良庁舎で福田達夫防衛政務官が下地市長と会談し、 概要を説明した。 造成工事に着手している千代田の隊庁舎など駐屯地整備を2018年度末までに完了し、 警備部隊を新設して約380人を配備。 弾薬庫整備や部隊配置は19年度以降を予定している。
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下地市長 (右) に陸上自衛隊配備で城辺保良の採石場に弾薬庫などを整備する方針を伝える福田氏 (左) =市役所平良庁舎

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