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インゲン部会の生産農家が目揃え会で規格確認

 






2018/01/13 21時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古地区野菜・果樹生産出荷協議会サヤインゲン部会 (伊良皆雄作部会長) の目揃え会が12日、 JA宮古地区農産物集出荷場で行われた。 本格的な出荷シーズンを迎えて生産農家が出荷規格を確認し、 品質の高位平準化に向けて意識を共有した。 現地検討会を行ったほか、 県野菜品評会への出品も呼びかけた。
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 目揃え会には多くの農家が参加。 JA宮古地区営農振興センターの担当者がA~C品、 規格外品の特徴や違い、 サイズ、 どういった形状で区別するかを説明。 「厳しい選果で市場から評価を受けている。 他産地よりも100円高い宮古産インゲンの品質を崩さずやっていこう。 JAで共選するので収穫が遅れないよう心掛けてほしい」 と呼びかけた。 また低温時に水がつくと黒ずむため 「洗った後はきちんと水を切ってほしい」 など注意を促した。
 伊良皆部会長は 「例年に比べて日照不足で量がまだ少ない。 宮古産は品質が良いので県外では全然足りないという。 需要に応えていきたい」 と話した。 現在、 同部会は56人と年々生産者が増えており、 関係機関とともに県の拠点産地を目指している。

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目揃え会で出荷規格の説明を受ける生産農家=12日、 JA宮古地区農産物集出荷場

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