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成功記念し残暦板除幕 第34回トライまで100日

 






2018/01/13 09時07分配信 - スポーツ -

 4月22日に開催される第34回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市など) まで100日となった12日、 市役所平良庁舎前に設置された残暦板の除幕式が行われ、 関係者らが大会をピーアールして気運を高めるとともに成功を祈念し、 安全な運営に向けて決意を新たにした。
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 午前10時から行われた式は琉球國祭り太鼓の演舞で幕開け。 大会長の下地敏彦市長は 「いよいよ大会100日前。 今回はスイムのコースが少し変わり、 1周から2週と新しくなった。 皆さんの協力をお願いしたい」 とあいさつした。
 長濱博文競技委員長は 「昨年はコンディションに恵まれ成功裏に終わった。 今大会も昨年12月12日に1700人の選手を決定し、 大会を待つばかりとなった。 スイムコースは海浜の状況と選手の安全を考慮して変更となったことから、 安全対策や救助体制がスムーズになり、 行き届いた運営ができるものと思う。 宮古島大会の良さである安全とホスピタリティを大事にしていきたい」 と述べた。
 協賛企業を代表して日本トランスオーシャン航空 (JTA) 宮古支社の波照間弘光支社長が 「あっという間という感じがする。 協賛企業として全社を挙げて大会を成功させていこうと思っている。 JTAは10数路線あるが宮古はダントツに伸びている。 非常に好調な宮古島観光の原点はトライアスロンにあると思っている。 ぜひこの大会を盛り上げていこう」 と気勢を上げた。
 下地市長、 実行委員長の長濱政治副市長、 県宮古事務所の稲福具実所長、 市議会の上地廣敏副議長、 長濱競技委員長、 宮古島観光協会の豊見山健児会長、 波照間支社長の7人が残暦板の除幕を行ったほか、 上地副議長の音頭で乾杯した。
 今大会は4月22日午前7時スタートで行われる。 下地与那覇の前浜を発着するスイム3㌔、 宮古島市内を1週するバイク157㌔、 市陸上競技場を発着して城辺保良を折り返すラン42・195㌔の計202・195㌔を一人で泳ぎ、 漕ぎ、 走る過酷なレースに国内外のアスリートが挑戦する。

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第34回大会残歴板の除幕を行う大会長の下地市長 (左から4人目) ら=市役所平良庁舎前

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