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平良中3年生が親子餅つきで志望高校合格祈願

 






2018/01/13 09時01分配信 - 教育 -

 市立平良中学校 (亀川昌彦校長) は12日、 3月に高校入試に挑む3年生全員の合格を祈願した親子餅つき会を行った。 父母や職員らの協力で生徒たちは 「合格ワッショイ」 の掛け声で元気よく餅をついていた。 出来上がった餅は校内の祈願所に供えたあと食べ、 これから本番を迎える受験勉強に意欲を見せた。
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 この餅つき会は3学年父母会が実施。 開会行事で豊見山智信会長が 「いよいよ受験が近づいてきた。 餅を作って神様に合格祈願するが、 粘り強く勉強ができるように心を込めてついてほしい」 などとあいさつした。
 亀川校長は 「年始めに米を使った餅や酒は願い事を叶えるように供えるが、 きょうは皆さんや父母、 先生の思いの全員が希望通りの進路に進めるように願ってついてほしい。 また絆を深める大事な時間であり、 連帯感も示してほしい」 と述べた。 生徒を代表して池間大陽君が抱負を述べながら全員の気持ちを高めた。
 生徒たちは5クラスに分かれ、 2人1組で石臼に入れた餅米を杵でついた。 餅つきは慣れていないとあってタイミングを合わせるのが難しそうだったが、 交替で全員が気持ちを込めてついていた。 参加した父母らも餅つきし、 生徒たちの合格祈願を後押しした。

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全員合格を願って餅つきを行う生徒たち=平良中学校体育館

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