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バニラエアが下地島空港で伊良部小に航空教室

 






2018/01/12 09時03分配信 - 社会・一般 -

 格安航空会社 (LCC) のバニラエア (五島勝也社長、 本社・千葉県) は10日から下地島空港で乗員訓練を実施している。 その一環として11日、 伊良部小学校6年生を対象に航空教室を行った。 同社のエアバスA320のコックピットなどを見学するとともに乗員や整備士等の業務について説明を受けた。
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 航空教室では整備士やキャビンアテンダント、 副操縦士からそれぞれの仕事内容や飛行機に関する説明を受けたほか、 実際に機内でライフベストの説明やコックピット内では副操縦士から飛行機の操縦などについて学んだ。
 児童たちからは、 ▽整備士は何人いるのか▽飛行機は何㌔とべるのか▽離陸時のスピード▽なぜこの仕事を選んだのか―等の質問が挙がり、 副操縦士の加藤翔平さんらが解りやすくていねいに答えていた。 参加した齋藤優君は 「飛行機は簡単に予約できて僕らを目的地に連れて行ってくれるけどパイロットはすごいプレッシャーだなと思った。 操縦席はスイッチがいっぱいあった」 などと感想を述べていた。
 下地島空港では実機飛行の日程や時間帯の調整の自由度が高く、 まとまった時間集中的に訓練に使えることから機材控除期間や1回のフライト時間が短縮できるため安定的で効率的な訓練が可能とし、 同社は昨年10月から下地島空港で 「エアバスA320」 (74㌧、 180人乗り) を使用した副操縦士の昇格訓練を実施している。

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飛行機の実機を間近にし記念撮影する伊良部小の児童たち=下地島空港

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乗員訓練に使用されている同社のエアバスA320

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