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継続的セリ市参加を~肉用牛購買者誘致団

 






2018/01/10 09時06分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古地区本部、 宮古島市、 多良間村、 宮古和牛改良組合、 農業共済組合沖縄宮古支所、 県宮古家畜保健衛生所による2018年肉用牛購買者誘致団が9日、 九州地方に出発した。 日頃、 セリ市を訪れる購買者に感謝するとともに、 宮古牛をピーアールしながら今年も継続的な参加を呼びかけていく。 きょう10日は東北班も誘致活動に出発する。
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 九州班は宮古家畜保健衛生所の仲村敏所長を団長に市畜産課の友利勝彦課長、 多良間村産業経済課の仲宗根春光課長、 宮古和牛改良組合の砂川栄市組合長、 同JA畜産振興センターの荷川取努センター長が参加。 木場牧場 (佐賀)、 山口畜産 (同)、 浅野畜産 (福岡)、 宮崎乳肥農協 (宮崎)、 鷹巣牧場 (同)、 皇子原肥育牧場(同)、 森ファーム (鹿児島)、 小田畜産 (同)、 水迫畜産 (同)、 家畜改良事業団 (熊本) などを訪れる。
 東北班は砂川辰夫市議、 松原清光市農水部長、 NOSAI沖縄宮古支所の砂川仁志さん、 同JA家畜振興センターの川満裕介さんが参加。 山形県の田村畜産、 JAみちのく村山農協、 スカイファーム尾崎、 山口畜産を訪れる。
 このうち九州班の出発式では仲村所長が 「18年も引き続き購買者を宮古に誘致して子牛をたくさん買ってもらえるよう頑張ろう」 と呼びかけた。

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肉用牛購買者誘致活動に出発する九州班のメンバー=宮古空港

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