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セイロンベンケイ、真っ赤に色づく

 






2018/01/10 09時01分配信 - 科学・環境 -

 葉から芽を出すことで知られるセイロンベンケイ (ベンケイソウ科、 トウロウソウ=灯籠草とも) が釣り鐘状の花を咲かせ始めている。 色は赤や薄緑などあり、 これから2月下旬にかけて見ごろを迎える。
続き
 セイロンベンケイは南アフリカ原産で、 熱帯地方に広く分布し、 国内では沖縄や小笠原諸島で帰化、 自生している。 多肉質の多年生草で、 茎は直立してその先に無数の花をつける。 葉は楕円形、 卵型。 葉を土の上に置くほか、 水にひたすと芽を出すことから別名は 「ハカラメ」。 日当たりのよい場所を好む。 英名はグッドラック・リーフ (幸福の葉) という。
 宮古各地では畑のそば、 庭、 道端などで薄緑色の花をつけるセイロンベンケイが見られたが、 最近では鮮やかな赤い色が好まれるようになり、 プランターや道路沿いの植栽マスに植えられるようになった。

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真っ赤な釣り鐘状の花を咲かせるセイロンベンケイ=平良荷川取

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