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沖糖が製糖操業開始、初日の平均糖度13・03

 






2018/01/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

 沖縄製糖宮古工場は5日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は原料959㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・03度となった。 生産量は平年並の13万6000㌧を予想しており、 74日間、 3月下旬までの操業を予定。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に入った。 地区全体の生産量は約35万㌧が見込まれている。
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製糖操業の開始に伴い大量に搬入される原料のサトウキビ=沖縄製糖宮古工場

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