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入域観光客累計80万人突破、12月は35%増

 






2018/01/06 09時06分配信 - 産業・経済 -

 2017年12月の入域観光客数が前年同月比1万3405人 (35・03%) 増の5万1677人となり、 単月の過去最高を36カ月連続で更新したことが5日、 宮古島市観光課のまとめで分かった。 4月からの累計は22万9219人 (40・12%) 増の80万505人と、 16年度実績の70万3055人を大きく上回る80万人台を突破した。 観光関係者は3月までの17年度実績について、 95万人を超え、 100万人近くに達すると見込んでいる。
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 12月の内訳は、 空路が2685人 (7・02%) 増の40957人、 前年はクルーズ船寄港がなくゼロだった海路が5回の寄港で1万720人となった。
 17年度の観光客数が大幅に伸びているのは、 本土路線を中心とした航空路線の拡充に加え、 クルーズ船寄港が大幅に増加したことによるもの。 特にクルーズ船寄港実績は、 前年度の85回から12月までに139回と大きく増え、 乗客と乗員を合わせた入域客数は前年度比で10万7610人 (51・14%) 増の31万036人となった。
 18年のクルーズ船寄港は1日からスタートしており、 市観光課によると5日現在、 12月までの寄港予定は計154回となっている。 前年は3月下旬まで寄港がなかったが、 今年は1月に10回、 2月に8回が予定されていることから、 入域観光客数の17年度実績が95万人以上になることがほぼ確実と見られている。

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2017年度入域観光客数はクルーズ船寄港増加などで大きく伸びている=写真は1日、 平良港沖に停泊するコスタフォーチュナ号

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