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市がクルーズ拠点整備など選定 17年重大ニュース

 






2017/12/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は22日、 2017年の市重大ニュースを発表した。 平良港は7月26日に国際旅客船拠点形成港湾に指定され、 14万㌧級のクルーズ船が接岸できる岸壁370㍍の整備が国直轄事業で9月に着工された。 供用開始は20年を予定しており、 クルーズ観光客の増加による経済効果で地域活性化が期待される。 また、 これまで進められてきた平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナルが12月に一部供用開始されたなど20項目を選定している。
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 下地市長は 「今年も様々な重大ニュースが起こり、 クルーズ船寄港などの影響で観光客数が過去最高となった。 来年は観光客数が100万人を超えると予想している。 また、 今年以上のさらなる地域活性化が期待される」 などと感想を語った。
 このほかの項目は、 ▽未来創造センター建設工事着工▽JTAドーム宮古島 (スポーツ観光交流拠点施設供用開始▽小中学校の給食費を半額助成▽県中央児童相談所宮古分室の設置▽比嘉大吾がWBC世界フライ級チャンピオン▽2016年度農業生産額が過去最高の190億円を突破▽第10回全国離島甲子園で 「宮古島アララガマボーイズ」 2連覇▽宮古島市総合庁舎建設地が決定▽パイナガマ海空すこやか公園が開園▽栃木県市貝町との交流都市締結▽下地島空港国際線旅客ターミナル建設工事着工▽第4回宮古島市議会議員選挙執行▽伊良部大橋橋詰広場建設開始▽天然ガス実証事業スタート▽第26回全国重要無形文化財保持団体協議会宮古島大会▽伊良部島小中一貫校校舎建築工事着工▽17年の入域観光客数が88万突破▽農林水産大臣賞受賞相次ぐ快挙 (全国家畜保健衛生業績発表会、 県畜産共進会・種畜部門、 農林水産祭・むらづくり部門

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17年宮古島市重大ニュースを発表する下地市長=市役所平良庁舎

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