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宮古製糖城辺工場が2年連続の年内操業開始

 






2017/12/21 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古製糖 (安村勇社長) 城辺工場が20日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業を開始した。 初日は476・732㌧が搬入され、 平均糖度は12・1度となった。 同工場では今期生産量を株出し面積の増加により平年作より1万5千㌧増となる12万5000㌧と予想。 12万㌧を超えると株出し管理などにも影響が出ることから2年連続での年内操業に踏み切った。 操業日数は88日、 3月15日までを計画している。
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関係者らによるサトウキビの投げ入れが行われた=宮古製糖城辺工場

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