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参議院沖特委が平良港など7カ所視察

 






2017/12/21 09時02分配信 - 政治・行政 -

 参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会は20日、 伊良部大橋など7カ所を視察した。 平良港では16日に暫定供用が開始された漲水地区のバースを見学し、 国際クルーズ拠点の運用などについて説明を受けた。
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 今回視察に参加したのは委員長の石井浩郎氏 (自民)、 委員の石井正弘氏 (同)、 山田宏氏 (同)、 江崎孝氏 (民進)、 秋野公造氏 (公明)、 儀間光男氏 (維新)、 糸数慶子氏 (沖縄選出) の8人。 市地下ダム資料館を皮切りに、 中原地下ダム工事現場や宮古製糖伊良部工場などを見て回った。
 平良港では天候が悪かったため近くのホテルに場所を移し、 同港が見渡せる位置から視察を実施した。 同港国際クルーズ拠点整備事業については、 クルーズ船の寄港実績が2015年の13回から17年の147回と10倍以上になっていることや14万㌧級のクルーズ船が接岸可能な岸壁と旅客ターミナルの整備などが進められていることなどの説明を受けた。
 現在5万㌧を超えるクルーズ船はテンダーボートで乗降しているが、 それぞれ2時間半程度の時間がかかるため、 10時間停泊する場合、 半分の時間を乗降に使うことになると聞いた委員たちからは驚きの声が上がった。

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クルーズ船の入港するバースなどについて説明を受ける委員たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

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