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平良港漲水地区暫定供用開始、5万㌧級接岸可能

 






2017/12/16 21時07分配信 - 政治・行政 -

 平良港の第2、 第3ふ頭間及び沖合を埋め立て、 宮古初の耐震強化岸壁 (バース) を築造する平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業が一部完成したことを受け16日、 暫定供用式が行われた。 内閣府沖縄総合事務局の能登靖局長をはじめ、 平良港湾管理者の宮古島市の下地敏彦市長らが供用開始を祝うとともに、 市の経済活性化や観光振興に期待を寄せた。 現在は岸壁295㍍が整備されており、 5万㌧級のクルーズ船などが接岸可能となる。
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漲水地区複合一貫輸送ターミナルの暫定供用式で関係者らによるテープカットが行われた=平良港

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