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今後も益々の活躍を、県文化協会受賞者祝賀会

 






2017/12/16 21時02分配信 - 文化・芸能 -

 2017年度県文化協会賞受賞祝賀会 (主催・宮古島市文化協会) が15日、 平良下里のホテルで行われた。 功労賞の下地和宏さん (宮古郷土史研究会長)、 奨励賞の斉藤葉彩さん (一葉式いけ花宮古島支部長)、 団体賞の宮古フロイデ合唱団 (下地昭五郎代表) の受賞を大勢の会員らが祝い、 今後益々の活躍と市文化協会の発展を祈念した。
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 同文化協会の大城裕子会長は 「下地さんは郷土史を研究し、 文化協会の活動にも適切な助言をしてくれる。 斉藤さんは国内だけでなく海外でも幅広く生け花の魅力を伝え、 宮古に自生する植物で生き生きとした空間に仕立てている。 フロイデ合唱団は年齢を感じさせない素晴らしいハーモニーで活動を続けてほしい」 と受賞者を称えた。
 来賓の宮國博教育長が 「毎年、 宮古島市から受賞者が出るのは市民の意識の高さの現れ。 市教育委員会も文化協会と連携しながら市民の文化活動を支援したい。 会員の文化芸術活動の精進を願っている」 と祝辞を述べた。
 斉藤さんは 「宮古の自然は生け花の情熱を注げる素晴らしい環境。 たくさんの素晴らしい宝がある。 今回の受賞はたくさん弟子とともにもらったもの。 これからも皆さんと生け花を楽しみたい」 と述べた。 フロイデ合唱団の下地代表は 「『第九』 を愛好する仲間が集まり、 幅広く歌ってきた。 結成20周年イベントに向けて今回の受賞を励みに練習を続けたい」 と意欲を見せていた。 また、 下地さんは読谷村で行われた表彰式までの道中のエピソードを方言でユーモアたっぷりに話した。

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県文化協会賞を受賞した (左から) フロイデ合唱団の下地代表、下地和宏さん、斉藤葉彩さん=15日、ホテルアトールエメラルド宮古島

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