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市ごみ焼却施設土木造成工事 補助金支出不当

 






2017/12/16 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市が2013年度から実施した新ごみ焼却施設整備で、 土地造成工事現場管理費の国庫補助分のうち4388万円の支出を会計検査院が 「不当」 としたことについて市当局は15日、 「交付要項に基づいて市が申請し、 県、 環境省が交付決定した事業。 会計検査院が違うとの解釈。 意図的に補助金を過剰に受けたわけではない」 との立場を強調した。 補助金返還となった場合は一般財源を充当することになることも示した。 同日の宮古島市議会12月定例会一般質問で、 島尻誠氏に長濱政治副市長らが答弁した。
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会計検査院指摘や観光など市政全般で論戦した市議会12月定例会一般質問=平良庁舎本会議場

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