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宮古島市が「未来環境税」の導入を検討

 






2017/12/15 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は島内の環境整備などを行うための財源とするため法定外目的税の 「未来環境税」 を2019年度からの導入を検討していることが14日、 分かった。 同税は水道水使用料に上乗せする形で徴収を予定しており、 市民だけでなくホテル等に宿泊する観光客からも一律で徴収する考えだ。 市では現在関係部局で検討しており、 次年度には委員会を立ち上げて進めていく方針。 開会中の市議会一般質問で粟国恒広氏の質問に答えた。
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未来環境税の導入を検討していることなどを説明した下地市長=市役所平良庁舎議場

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