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宮総実高フードクリエイトコース、ケーキづくり競う

 






2017/12/08 09時05分配信 - 催事・イベント -

 県立宮古総合実業高校 (本村博之校長) 食と環境科フードクリエイトコース恒例のデコレーションケーキコンテストが行われている。 「クリスマス」 をテーマに1~3年生55人が日頃の実習で培った知識や技術を活用し、 アイディアを凝らしたケーキづくりに取り組んでいる。
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 7日は2年生がスポンジの作成とデコレーションを行った。 前年の経験もあって学校が用意したフルーツ以外の材料を生徒が自分たちのデザインに必要なものを準備。 イチゴにマーマレードを塗ってツヤを出し、 イチゴを花に見立てた切れ目を入れたり、 粉末の食紅を使ってクリスマスリースをイメージしたものなど凝ったデコレーションを作っていた。
 このうちチョコレートのケーキを作った砂川菜々音さん、 松川梨菜さん、 砂川実希さん、 下地小嘉さんたちは 「去年の作品は子どもっぽかったので、 おいしそうでシンプルにした。 商品として出せるものをイメージした。 想像していたよりもうまくできて良かった」 と満足そうだった。
 同コンテストは7日~12日に各学年で行われ、 デコレーション部門は生徒と職員の投票によって順位を決める。 表彰式は19日に行われる。

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ケーキのデコレーションに取り組む生徒たち=宮古総実高フードクリエイト棟

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