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漫画家砂川友弘さん、26年間の連載振り返る

 






2017/12/08 09時02分配信 - 催事・イベント -

 漫画家の砂川友弘さんが沖縄タイムス紙で1991年から執筆している 「時事漫評」 の原画展in宮古島 (主催・同展実行委員会) の一環で砂川さんと沖縄タイムス編集局の稲嶺幸弘次長のトークショーが6日、 市中央公民館で行われ、 市民らが来場し 「時事漫評」 が始まった経緯などを聞くとともにトークを楽しんだ。
続き
 砂川さんは26年間沖縄タイムスの紙面で時事漫評を連載しており、 稲嶺次長は連載開始時の当時の宮古支局長ということもあり連載開始に関わっている。
 トークでは 「発刊当時から連載していた人がなくなり次の描き手をどうするか考えていたら砂川さんの話を聞いてお願いした。 物事の本質を風刺にする友弘さんなので描けると思い話を進めたらとんとん拍子に進んでいった」 と稲嶺さんが当時を振り返ると、 砂川さんは 「当時は地元紙で4コマ漫画を描いていたが話を聞いて始めた。 ここまで続くとは思っていなかった」 と笑った。
 また、 「明日どのような漫画を描くのかを考えて書いているわけではないがこのまま続けさせていただければずっと続けていきたい」 と話した。 稲嶺さんも 「友弘さんの漫画を楽しみにしている人も多いので辞められると部数が減るかも」 と笑っていた。
 同原画展はきょう8日まで市中央公民館で行われている。 時間は午前9時から午後7時まで。 来場者の中から気に入った作品を記入すると抽選で5人に描きおろしの原画をプレゼントする企画も行われている。

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関心のある市民が訪れ、 砂川さん (奥右) と稲嶺さんとのトークショーを楽しんだ=6日、 市中央公民館

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