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沖縄宮古民謡協会が1年締めくくる

 






2017/12/06 09時02分配信 - 文化・芸能 -

【那覇支局】沖縄宮古民謡協会 (佐和田方恒会長) の2017年度慰労会・忘年会が3日夕、 那覇市のマリエール・オークパインで行われた。 約120人の会員らが参加し、 この1年の労をねぎらいながら親睦を深め、 会の発展や自らの研鑽に向けて決意を新たにしていた。
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 この中で、 佐和田会長は 「協力頂いているみなさんの志に心から感謝したい。 役員がいくら頑張っても会員みんなで取り組まないと芸能祭等も成り立たない。 今後とも民謡協会を素晴らしく盛り上げて頂きたい。 来年は4月に宮古でとうがにあやぐ大会が行われる。 われわれが主幹となるのでみなさんの頑張りをお願いしたい。 また10月には名護でなりやまあやぐ大会があり、 伊良部でトーガニアヤグ大会、 城辺でなりやまあやぐ大会も行われる。 腕を磨いて応援のつもりで参加頂きたい」 などと呼びかけた。
 プログラムは下地ツル舞踊研究所の 「トーガニアヤグ」 などで幕開け。 真栄里孟顧問の音頭で乾杯したほか、 川満明・上地明則研究所による 「ふるさと宮古島」 や豊島久美子舞踊研究所の 「池間ぬ主」 (唄、 三線・嘉島里私研究所、 琴・前川美也子)、 伊良波光雄さん (唄、 三線) の 「伊良部とうがに」 (琴・佐和田ヨシ) などが次々と披露されて盛り上がりを見せた。
 沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長が 「宮古の芸能、 民謡を日ごろから研究・努力されているのはとても有意義なこと。 宮古の伝統を継承・発展させていることに敬意を表し、 今後ますますの発展を祈念している」 などとあいさつ。 兼島恵孝顧問、 下地幹郎衆議院議員らも祝辞を述べた。

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多彩なプログラムを楽しみながら互いの労をねぎらい、 発展への決意を新たにした慰労会・新年会=3日、 マリエール・オークパイン

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