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関係者の連携で支援 介護の環境考える講演会

 






2017/12/02 21時05分配信 - 社会・一般 -

 厚生労働省老健局総務課長補佐の石井義恭氏を講師に招いた 「これからの宮古島市~介護を取り巻く環境を考える~」 と題した講演会が1日、 県宮古合同庁舎2階講堂で行われた。 石井氏は、 生産年齢人口 (15歳~64歳) が減少する一方、 65歳以上の人口は増加し2025年には団塊の世代が75歳を迎えて後期高齢者となるなど 「超・高齢化社会」 の中で国が対策として打ち出している 「地域包括ケアシステム」 などを説明。 同システムの施策を勧める 「誰もが安心して暮らせる地域社会」 には地域住民の理解と協力が必要と強調した。
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石井氏の講演に耳を傾ける参加者ら=1日、 県宮古合同庁舎講堂

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石井義恭氏

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