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宮古島漁協が車エビ初出荷 安定生産、高値期待

 






2017/11/25 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古島漁業協同組合 (渡真利一夫組合長) の2017年期車エビ初出荷式が24日、 平良高野漁港の養殖場で行われ、 漁協をはじめ県宮古農林水産振興センター、 宮古島市の関係者が安定生産と全国への普及、 高値取引を祈念した。 初日は200㌔が東京築地をはじめ、 名古屋、 大阪、 福岡、 京都の市場向けに出荷された。 前期は生育不良で本格的な出荷は2年ぶりで、 今期は30㌧、 1億4000万円を目標としている。 出荷は来年5月まで行われる。
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活き車エビ

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出荷がはじまった活き車エビを積み込んだトラックをバンザイ三唱で見送る宮古島漁協、 県、 市の関係者 (同下) =高野漁港内の養殖場

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