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平良港漲水地区暫定供用へ、来月16日に式典

 






2017/11/24 09時07分配信 - 政治・行政 -

 平良港の第2、 第3ふ頭間及び沖合を埋め立て、 宮古初の耐震強化岸壁 (バース) を築造する 「平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業」 が一部完成し、 来月16日に現場で暫定供用式が実施されることになった。 埋め立て工事は今年8月までにほぼ完了し、 臨港道路整備やふ頭用地舗装などが進められている。 事業概要は岸壁が延長340㍍ (水深10㍍)、 港湾施設用地2・7㌶、 市施工分のふ頭用地3・1㌶、 緑地2・6㌶、 臨港道路244㍍で、 総事業費は168億円で、 完成は2019年度を予定している。
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来月16日に暫定供用式が行われる漲水地区複合一貫輸送ターミナル地区=平良港

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