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宮古島市総合庁舎、年内設計発注

 






2017/11/22 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は21日、 宮古島市総合庁舎整備事業基本構想・基本計画策定委員会 (委員長・池田孝之琉球大名誉教授) の報告を踏まえ、 基本計画を策定した。 建設予定地は市消防本部北側一帯。 同市は12月上旬までに実施設計業務 (2018年度完了予定) を発注し、 18年度後半に造成工事、 19年度から2年間かけて建設工事を進める方針で、 21年4月の開庁を目指す。 事業費は概算で89億700万円。 約65%に当たる57億円6530万円を合併特例債とし、 庁舎等基金28億円、 一般財源3億4170万円を充当する。
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下地市長 (右) に総合庁舎整備事業基本計画書を手渡す池田委員長=市役所平良庁舎

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