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伝統の”技”にふれる 苧麻績み、真綿など体験

 






2017/11/18 21時04分配信 - 文化・芸能 -

 市総合博物館で開催中の重要無形文化財保持団体秀作展 「日本の伝統美と技の世界」 は18日、 宮古上布の材料となる苧麻糸の手績みや砧打ち、 久米島紬の真綿作りなどの体験が行われ、 多くの市民や観光客らが伝統工芸の技とふれ合っていた。 9日から織物をはじめ陶磁器や漆器、 和紙など全国14団体の作品が展示され、 17日までに1700人余が来場。 最終日のきょう19日も工程の体験 (午前10時~正午、 午後2時~4時) が行われる。
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久米島紬の真綿づくりを体験する子ども=市総合博物館研修室

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