記事一覧

メダリスト篠原信一さんが少年柔道クラブで指導

 






2017/11/15 09時06分配信 - スポーツ -

 宮古島警察署少年柔道クラブ父母会 (下地正晃会長) は13日、 同署で行われたクラブの練習にシドニー五輪銀メダリストの柔道家でタレントの篠原信一さんを招き子どもたちに指導してもらった。 稽古に参加した幼稚園から中学生まで約40人は一流の技を目の当たりにして興奮した様子だった。
続き
 午後7時に篠原さんが道場に姿を現すと準備運動をしていた子どもたちからは大きな歓声と拍手が沸き起こった。 篠原さんは普段通りの稽古に参加。 「きょうの稽古で伝えたいことは目標や夢を持ちそれに向かって努力することと先生の言うことをよく聞くということ」 と話し、 指導を行った。
 篠原さんは払腰の技について実際に見せながら説明。 「崩しが大事。 相手の足を浮かせる吊りを意識して。 払う直前に顔を投げる方向に向けるとよい」 など具体的にアドバイスしていた。 稽古の最後に篠原さんは 「文武両道を目指そう。 勉強も柔道も頑張って」 と子どもたちを激励して稽古を終了した。
 篠原さんは9月にテレビ朝日系列で日曜日午後6時半から放送されている 「イチから住 ―前略、 移住しました―」 の番組の企画で宮古島に来島。 一戸建ての家を借り、 農業を体験しながら 「移住生活」 を行っている。 今回は地元の少年柔道クラブからの依頼で指導を行うことになったという。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18200-1.jpg
篠原さんを背負い投げの技で投げようとする子ども=13日、 宮古島警察署

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加