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宮古島市議会議長に嵩原弘氏内定

 






2017/11/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会の与党議員 (17人) は13日、 市役所平良庁舎で会合を開き、 議長候補を嵩原弘氏 (63)、 副議長候補を上地廣敏氏 (64) とすることを内定した。 24議席のうち17議席を占める与党安定多数の中、 22日の初議会 (臨時会) で行われる正副議長選挙の投票で両氏が正式に決定されるのは確実とみられている。
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 与党は保守系15人、 公明2人の計17人。 出席議員によると、 同日の会合では議長に嵩原氏、 佐久本洋介氏 (70)、 副議長に上地氏と平良敏夫氏 (65) がそれぞれ立候補し、 本人を除く15人が投票で候補者を決定したという。
 議長候補内定に嵩原氏は 「歴代議長の実績を踏まえ、 元気のいい議会活動をしっかりまとめたい。 議論の中から宮古島発展につながると思うので、 与党議員、 全議員の力添えいただきながら議会運営に取り組みたい」 と今後に意欲を見せた。 投票による決定には 「私の考えが評価されたこと」 と述べた。
 また、 上地氏は 「議会活性化は当然、 しっかり行政のチェックをしながら活発な議会運営に努めたい。 議長を補佐する立場で、 議長の運営方針に従って二人三脚でがんばっていきたい」 と語った。
 任期は一般的には4年間だが、 同議会は慣例的に2年間で正副議長を交代しており、 今回も同様に2年交代となる可能性が高い。

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