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堀田悟さんスイーツ最優秀金賞

 






2017/11/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

 第4回宮古島スイーツコンテスト (主催・宮古島地域雇用創造協議会) が12日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。 新たな特産品を探そうと宮古島産の素材を生かした創作スイーツ5点が審査された結果、 シークワーサーを使った水ようかんを作った堀田悟さん (笑伊和囲) が最優秀金賞に選ばれた。 その他4人が金賞に選ばれ、 商品化に向けた支援や受賞店舗を示すのぼりなどが与えられる。 今回も多くの市民が試食審査員として参加した。
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 午後1時から開会式が行われ、 同協議会の長濱政治会長が 「この取り組みは厚生労働省からも高い評価を受けている。 多くの市民にも関心を持ってもらえてうれしい。 島を代表するスイーツとしてみなさんが多くの人たちに紹介できるスイーツを選んでほしい」 と市民審査員に呼びかけた。 来賓の友利浩日本トランスオーシャン航空宮古営業所長も激励した。
 審査は、 ▽見た目・バランス▽ネーミング▽インパクト▽サイズ (量) ▽味▽食べやすさ▽メイン食材の特性・魅力が生かされているか▽オリジナリティ▽販売予定価格の適正―の9項目で実施された。
 最優秀金賞に選ばれた堀田さんは 「宮古島に来た時にシークワーサーと出会ってその酸味が好きになり使おうと思った。 美味しいという自信はあったが最優秀金賞を受賞して良かった。 今後は多くの店舗に置いてもらえたら嬉しい。 そのために商品化できるようにしたい」 と喜びを述べた。
 堀田さんの作品は昨年も出品されたものの2次審査を通過できなかった。 工夫した点について 「二層にする点がポイントだった。 一度失敗しずっと茶色の水ようかんで出していたが二層にするための工夫をした。 また、 前回はマンゴー水ようかんと一緒に出したがマンゴーのほうが不評だったため今年はシークワーサーだけにした」 と振り返った。
 同コンテストはマンゴーやパッションフルーツ、 紫イモなどを使用したスイーツを選び、 新たな特産品開発とそれに伴う雇用機会の創造などを目的に開催されている。
 金賞受賞作品は商品化に向けて専門家による指導の下で必要な改良や支援を行っていく。 また金賞受賞を記したのぼりやシールの使用、 冊子への掲載、 トライアスロン宮古島大会開・閉会式特設ブースでの販売などができる。

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最優秀金賞を受賞した堀田悟さんと作品のシークワーサー水ようかん

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スイーツコンテストで金賞を受賞した参加者たち=12日、 JAおきなわ宮古地区本部大ホール

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