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宮古高校卒業50年を祝う

 






2017/11/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

 南秀同窓会の第32回卒業50年を祝う会が11日夜、 市内のホテルで行われた。 宮古高校第19期卒、 定時制第11期卒の同級生らが参加し、 勉強やスポーツに頑張った高校生時代を振り返りながら楽しく親睦を深めた。
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 午後6時半からの祝う会は、 久しぶりに再会する同級生らの笑顔で溢れた。 最初は全員で吹奏楽部の演奏で校歌を斉唱。 舞台は郷土芸能部の 「トーガニ」 で幕開けした。
 南秀同窓会の真榮城忠之会長は 「本日の主役の皆さんが母校で過ごした昭和39年から42年は東京オリンピックがあり、 高度経済成長期だった。 米軍支配下の沖縄では祖国復帰運動が高まり、 政治的にも経済面でも不安定な時代。 その中で多感な青春時代を母校で学び、 友情を育み卒業した。 そして50年、 団塊世代の皆さんはそれぞれの人生で懸命に歩んできたと思う。 きょうは高校生時代に戻り、 友情を確かめ合い、 明日への英気につなげてほしい」 と述べた。
 定時制第10期卒の砂川敏行さんが乾杯の音頭を取り、 祝う会を喜び南秀同窓会の発展を祈願した。 代表あいさつでは宮高第19期卒が平良勝之さんと玉元江美子さん、 定時制第11期卒は狩俣政吉さんが楽しく過ごした高校時代を振り返り、 再会を喜んだ。
 平良智枝子校長も文武両道で頑張っている生徒たちの活躍を紹介しながらあいさつし、 奥松裕也生徒会長は 「先輩たちが築いた大切な伝統を受け継いで頑張っていきたい」 などと述べた。 寄付金贈呈もあり、 それぞれの代表が手渡した。

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卒業50年祝う会で乾杯する参加者ら=11日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

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