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防災体制の充実強化を 県職員が避難訓練等

 






2017/11/09 09時06分配信 - 社会・一般 -

 【那覇支局】県 (翁長雄志知事) の2017年度本庁舎消防訓練が8日、 県庁で行われた。 職員と来庁者約2000人が参加し、 地震による火災と負傷者の発生を想定して自衛消防隊による初期消火・避難誘導・救助訓練などを実施した。 隊長の金城武総務部長は 「本庁舎には約2500人が勤務し、 毎日多くの方が来庁している。 万が一の事態に備えて万全の防災体制を確立することはわれわれの大きな責務。 職員一人ひとりが高い防災意識を持ち、 迅速で的確な組織的行動をとる必要がある。 本日の消防訓練の成果を各職場で常日頃から生かしてほしい」 などと呼びかけた。
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避難誘導訓練で、 県民ホールに集合した本庁舎勤務職員ら=県庁

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