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「人権の花」で城辺小児童植え付け式

 






2017/11/08 09時03分配信 - 教育 -

 2017年度 「人権の花運動」 (主催・宮古島市) の一環として、 市立城辺小学校 (久高三彦校長) で5日、 人権の花植え付け式が行われた。 全校児童91人が職員や人権擁護委員らとともにマリーゴールドやベゴニアの苗計260本を一つひとつ丁寧に植え付けた。
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 人権の花運動は、 心身共に健全に育成されるべき幼児及び青少年期に子どもが互いに協力し合いながら花を栽培することによって、 子どもの情操をより豊かにし、 命の大切さや相手への思いやりというような基本的人権の尊重の精神を身につけてもらうことを目的として実施している。
 午後2時から行われた植え付け式で、 主催者を代表し長濱政治副市長が 「人権の花運動を通して、 皆さんが水をあげ、 雑草を取るなど協力しあうことで思いやりとやさしさ、 協力する気持ちを身につけてほしい。 みんなでしっかり花を咲かせよう」 とあいさつした。 久高校長は 「花を育てる中で自分自身を大事にし、 他人のことも大事にすることを感じてほしい」 などと呼びかけた。
 苗の植え付け式では、 各学年の代表児童が人権擁護委員らとプランターに苗を植え付け、 大切に育てることを誓った。 また、 全校児童で 「世界中の子どもたちが」 を合唱。 児童会役員の濵元みづきさんが 「人権の花を育てる機会を今日から優しい気持ちでみんなで協力し花を咲かせるために頑張っていこう」 と述べた。
 開花式は来年1月17日を予定している。

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人権擁護委員らと一緒にプランターに花を植える児童たち=城辺小学校体育館

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