記事一覧

折り紙ヒコーキ 宮古で初のアジア大会開催

 






2017/11/04 21時07分配信 - 催事・イベント -

 初開催となるJAL折り紙ヒコーキアジア大会 (主催・宮古島市、 折り紙ヒコーキ協会) が4日からJTAドーム宮古島で行われている。 初日には開会式が行われたほか、 団体戦の小学校対抗トーナメント (滞空時間競技) や個人戦の室内距離競技 (小学生以下、 一般の部) の予選と決勝が行われた。 またギネス世界記録に挑戦見学や折り紙ヒコーキ教室、 的入れゲームなど多彩な催しも併せて開催され、 訪れた親子連れは楽しい一日を過ごしていた。
続き
 午後0時40分に始まった開会式には市内8つの小学校に加え、 香港、 タイ、 ベトナム、 フィリピン、 韓国の予選会を通過した子どもたちも参加。 開会のことばでJAL代表取締役専務執行役員の大川順子副大会長が各国からの参加者を歓迎した。
 大会長の下地敏彦宮古島市長は 「紙ヒコーキは1枚の紙があれば世界のどこでも誰でも作り飛ばすことができる。 この大会を通して宮古の子どもたちがアジア各国の子どもたちと交流を深め、 互いに成長し世界に羽ばたいていくことを願っている」 とあいさつ。
 県宮古事務所の稲福具実所長は 「記念すべき第1回開催地に宮古島を選んでいただいたこと」 に感謝するとともに 「ようこそスポーツアイランド宮古島へ」 と歓迎し、 宮古教育事務所の下地政昭所長は 「紙ヒコーキの折り方の工夫や各部位の角度など創意工夫を繰り返し、 粘り強く集中して作り上げる。 自分自身の能力をフル稼働させ満足のいく紙ヒコーキを作ってほしい」 と語った。 また、 宮國博教育長もアジア各国からの参加を喜ぶとともに激励のあいさつを行った。
 選手宣誓では恩川愛椛さん (南小6年) が 「私たち参加者一同はアジアの皆さんと楽しく交流し、 優勝目指して精いっぱい競技することを誓います」 と力強く述べた。
 5日には団体戦の巨大折り紙ヒコーキへの挑戦と個人戦の室内滞空時間競技 (小学生以下、 一般の部) の予選と決勝が行われる。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18143-1.jpg
開会式で選手宣誓する恩川愛椛さん (手前) =JTAドーム宮古島

ファイル 18143-2.jpg
振りかぶって折り紙ヒコーキを飛ばす子ども

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加