記事一覧

なりやまあやぐinやんばる 根間努さんが最優秀賞

 






2017/10/13 09時03分配信 - 文化・芸能 -

【那覇支局】なりやまあやぐ大会実行委員会 (池間學大会長) など主催の 「第3回なりやまあやぐ大会inやんばる」 (資源活用管理協会、 沖縄宮古郷友連合会ほか共催) が7日夜、 名護市営市場広場で開催された。 予選を通過した15組の愛好者が出場して歌声を競ったほか、 民謡演奏などを通して広く宮古の伝統文化や芸能を紹介し、 やんばるとの絆を深めた。
続き
 審査の結果、 最優秀賞は石垣市の根間努さん (51) =下地上地出身=が受賞。 優秀賞に池城隆明さん=糸満市照屋、 特別賞に島袋早紀さん=本部町大浜=がそれぞれ選出された。 根間さんは 「最高にうれしい。 応援してくれた家族や親せきの前で気持ち良く、 楽しく歌えた。 これを機に以前から出たかった宮古の大会にも挑戦してみたい」 と喜びを語っていた。
 午後6時過ぎからの本選では、 亀浜律子琉舞研究所の演舞と沖縄宮古民謡協会の演奏による 「とうがにあやぐ」 「大世栄」 が幕開けを飾り、 主催者あいさつの池間大会長、 来賓あいさつの稲嶺進名護市長が出場者の健闘を呼びかけるとともに、 宮古とやんばるの交流の深まりに期待を寄せた。
 同広場の特設ステージでは、 本選出場者15組が 「なりやまあやぐ」 を情感たっぷりに熱唱。 会場に足を運んだ郷友や名護市民らが温かい拍手を送っていた。 東江小・名護小児童と東江保育園児らによる踊り 「国頭サバクイ」 やなりやまあやぐフラダンス、 合唱団コローリ 「なりやまあやぐ合唱」 なども披露され、 雰囲気を盛り上げた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 17990-1.jpg
参加23組、 予選突破15組が歌声を競い、 宮古とやんばるの絆を深めたなりやまあやぐ大会=7日、 名護市営市場広場

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加