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沖電野球部が日本選手権壮行会

 






2017/10/12 09時02分配信 - スポーツ -

【那覇支局】このほど九州地区第一代表で7年ぶり4度目の社会人野球日本選手権大会出場を決めた沖縄電力硬式野球部 (古謝景義監督) の壮行会が10日夕、 那覇市のおきでん那覇ビルで行われた。 多くの関係者が足を運び、 日本一達成に向けた同部の活躍に期待を寄せた。
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 同部には、 宮古出身の野原剛コーチ (37)、 狩俣穏投手 (30)、 川満寛弥投手 (26)、 池間裕也投手 (29)、 川満昂弥内野手 (24)、 宮國汰都外野手 (22) が在籍。
 野原コーチは 「宮古出身が活躍してチームが勝てば宮古島も盛り上がる。 勝ち上がれるよう頑張りたい」、 狩俣投手は 「初戦を突破して勢いづきたい。 与えられた場面でしっかり仕事したい」 と抱負。 川満投手は 「チームに貢献したい。 持ち味のキレのある速球と緩急で勝負したい」、 池間投手は 「チャンスがあれば闘志あふれるプレーをしたい。 気持ちを前面に出したい」 と意欲を見せ、 川満内野手は 「チームのドーム初勝利を目指す。 スタメンで出られるよう頑張りたい。 守備でチームに貢献したい」、 宮國外野手は 「緊張はあるが、 持ち味の足の速さを攻守に出し、 ドームで暴れたい」 と意気込んだ。
 43回目の大会は、 京セラドーム大阪で11月2日に開幕。 同部は同4日の1回戦第2試合 (午後2時半~) で強豪の日本通運 (関東) と対戦する。 古謝監督は 「ドーム初勝利を挙げたい。 都市対抗が終わってから全国で戦うために走攻守とも高めようと取り組んできたことが出場につながった。 精神面も変わって接戦でも勝ち切れた」 と説明。 宮里伊吹木主将が 「一戦必勝で頑張り、 最大の目標である優勝を目指す。 初戦の相手は強いが、 挑戦者らしく積極的にいきたい」 と表情を引き締めた。
 壮行会で大嶺滿社長は 「大会での勝利、 優勝を目指して日々練習し、 士気も上がっている。 自分たちの力を信じ勝ち抜いてほしい。 京セラドームでの11日間、 私たちの楽しみが続くよう頑張ってほしい」 と激励。 仲田和弘県硬式野球連盟会長が 「接戦に強いので優勝もできるのではないか。 ぜひ凱旋して全県でお祝いし、 活気を出せるよう頑張ってほしい」 とエールを送った。

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全国大会への意気込みを見せる (前列右から) 川満内野手、 宮國外野手、 池間投手、 (後列右から) 狩俣投手、 川満投手、 野原コーチ=10日夕、 おきでん那覇ビル

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