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婦人検診始まる、20歳以上の受診呼びかけ

 






2017/10/11 09時02分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市 (下地敏彦市長) の2017年度集団婦人検診(乳がん、子宮頚がん)が10日から始まった。 初日は午前8時30分から平良保健センターで行われ、 開始時刻に合わせて多くの対象者が会場を訪れた。 10月30日まで市内一円で実施される。
続き
 がん検診は 「今日の医学・医療水準において多くのがんは早期に発見すれば治癒が望めることから、 早期発見早期治療により死亡率を減少させる」 ことを目的に実施しているもの。 検診内容はマンモグラフィー検診とエコー (超音波) 検診のどちらかを選択。 マンモ検診は2年連続の受診は不可となっているほか、 エコー検診は59歳までが対象となっている。
 開始にあたり、 担当の市健康増進課は 「早期発見に向けて広く皆さんに検診を受けてほしい。 市内の20歳以上のすべての女性に自分の体も含めご家族のためにも受診してほしい。 また、市では受診券を送付しているが、 無くても検診会場に来れば受けることができる。 実施対象は自治会ごとではあるが対象外の自治会でも受診は可能。 一人でも多く人に受診してほしい」 などと呼びかけた。
 16年度受診実績は子宮頸がん検診が3034人、 エコーが1413人、 マンモグラフィーが1354人となっている。
 10日から20日までは平良保健センターで行われ、 託児可 (午前中のみ)。 乳がん検診のマンモグラフィと超音波 (エコー) 検査は対応できる人数に限りがあり先着順となっているので注意が必要。 マンモグラフィが午前、 午後とも35人ずつ、 エコーが10~21日と24~26日が50人、 それ以外は25人となっている。

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初日から関心のある多くの市民が訪れ検診の手続きを行った=平良保健センター

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