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結核の正しい知識を、予防週間で街頭キャンペーン

 






2017/09/27 09時04分配信 - 健康・暮らし -

 2017年度結核予防週間街頭キャンペーン (主催・宮古保健所) が25日、 サンエーショッピングタウン衣料館前などで行われた。 県や宮古島市、 宮古地区婦人連合会の会員が買い物客らにチラシなどを配布し、 結核に対する正しい知識の啓蒙と早期予防を呼びかけた。
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 同キャンペーンは住民の結核に対する関心を高め、 正しい知識を深めてもらうことを目的に実施。 主催者の上原真理子所長は 「結核患者数は生活水準の向上や医学、 医療の進歩などで減少傾向にあるものの、 国際的にみると日本はまだ流行している国。 若いうちに感染した場合年齢を重ね、 別の病気になった場合発病することもある。 結核を疑う場合は早めに医療機関で受診をしてほしい」 などとあいさつした。
 結核の予防には普段から健康的な生活に心がけ、 免疫力を高めておくことが重要だという。 夜更かしなどの不規則な生活や喫煙は厳禁で、 抵抗力の弱い赤ちゃんは結核に感染すると重症になりやすく生命が危ういこともある。 予防にはBCG接種が有効で、 市町村からの案内に従って遅くとも1歳までに受けるよう呼び掛けている。

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買い物客らに結核予防のチラシなどを配布した街頭キャンペーン=25日、 サンエーショッピングタウン食品館前

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