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市畜産課、将来の肉用牛振興を考えるで提言まとめ

 






2017/09/09 21時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市畜産課は先月末に生産農家や農協、 行政関係者らで行ったワークショップ 「将来の肉用牛振興を考える」 での提言をまとめた。 「頭数減少」 「戸数減少」 「死亡事故」 をテーマに議論し意見をまとめた。 セリ価格が高値で推移する肉用牛だが、 高齢農家の離農に対して後継者や新規参入は少なく、 担い手の確保と育成が重要な課題であり、 参加者からは様々な意見が出ていた。 新規就農や規模拡大で課題に挙がる牛舎に関して、 市は城辺の肥育センターを改修して担い手に活用してもらう事業を考えている。
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担い手育成に向けて牛舎改修などが考えられている肥育センター=城辺

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