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高齢者福祉・介護保険第7次事業計画策定へ

 






2017/09/01 09時03分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市高齢者福祉計画並びに第7期介護保険事業計画委員委嘱状交付式が31日、 市平良庁舎で行われた。 下地敏彦市長が学識経験者、 保健医療・福祉・行政関係者、 被保険者 (市民) 代表の委員20人に委嘱状を交付した。 第1回委員会では委員長に宮古福祉事務所長の野原勝所長を選出し、 事務局から計画策定と介護保険制度などについて説明。 第7期計画では国から示されている地域包括支援センターの強化や認知症施策の推進などを整備していくほか、 介護予防・日常生活支援総合事業も本格的に実施していく方針。
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 下地市長は、 「第6期で掲げた施策の総点検を行い自助、 共助、 公助による街づくりをめざし第7期計画づくりに取り組んでいきたい。 高齢者が安心して暮らすことのできる地域社会の実現に向けて取り組んでいきたい。 委員の皆さんの経験と知識を生かし審議してほしい」 などと述べた。
 第1回委員会では事務局から計画策定と介護保険制度、 市の高齢者の状況と介護保険給付等の状況などの説明があった。 第6期計画では 「心と体の幸せづくり~自立と支え合いで築く健康長寿のまち宮古島」 を基本理念に高齢者の幸せを第一に考えた生きがいづくりの推進など5つを基本目標に掲げており、 第7期計画でもその方向性を維持しながら今後を見据えて段階的に取り組みを実施する。
 また、 第6期計画で国から示された▽地域包括支援センターの強化▽在宅医療・介護連携の推進▽認知症施策の推進▽生活支援サービスの体制整備▽住まいの確保策▽介護予防・日常生活支援総合事業の推進―等を整備していく方針だ。
 委員は次の通り。
 委員長=野原勝 (宮古福祉事務所長) ▽副委員長=長濱政治 (宮古島市副市長) ▽委員=【学識経験者】豊見山京子 (教育支援専門員) 【保健医療関係者】竹井太 (宮古地医師会会長)、 真喜屋恒代 (宮古地区歯科医師会)、 下地睦夫 (宮古地区薬剤師会会長)、 上原真理子 (宮古保健所所長)、 上地成人 (県看護協会宮古地区長) 【福祉関係者】饒平名建次 (市社会福祉協議会会長)、 平良洋治 (宮古厚生園園長)、 比嘉臣雄 (市民生・児童委員協議会会長)、 前泊博美 (地域密着型介護事業所代表)、 関野和美 (県介護支援専門員協会宮古支部長) 【被保険者 (市民) 代表】喜屋武盛吉 (市老人クラブ連合会会長)、 島尻清子 (市婦人連合会会長) 【行政関係者】下地律子 (福祉部長)、 石川博幸 (障がい福祉課長)、 渡真利忍 (健康増進課長)、 儀間博 (国民健康保険課長)、 下地克浩 (福祉政策課長)

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下地市長 (左) から委員らへ委嘱状が交付された=市役所平良庁舎

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