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宮古島へのクルーズ船中間実績 17万人で33%増

 






2017/08/26 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古島クルーズ客船誘致・受入環境整備連絡協議会 (会長=下地敏彦市長) が25日、 平良港ターミナル研修室で行われた。 2017年度4~7月のクルーズ船寄港実績 (中間) は75回、 乗客乗員17万3274人で前年同期に比べて33%増加していることが報告された。 観光客の増加に対して二次交通や観光地の駐車場、 トイレの不足、 多言語案内板の設置などの課題を挙げ、 対策について意見を交わした。 また乗客へのアンケート調査によると 「自然・風景」 への満足度が高く、 9割近くが再び宮古島を訪れたいと回答した。
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今年度クルーズ船の中間実績などが報告された誘致・受入環境整備連絡協議会=平良港ターミナル研修室

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