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伝統芸能の継承へ 城辺ふれあいまつり盛況

 






2017/08/15 09時07分配信 - 催事・イベント -

 地域の伝統継承と活性化、 住民の連帯強化を目的とした 「第8回城辺ふれあいまつり」(主催・城辺地区地域づくり協議会)が13日、城辺公民館をメイン会場に開催され、 伝統芸能発表会やカラオケのど自慢大会、 保育所おゆうぎ会、 中学生によるパフォーマンス、 サムイ大会、 シンガーソングライターの下地暁さんのコンサーなどに大勢の住民や観光客、 子どもたちが参加し、 終日賑わった。
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 同まつりは、 地域の伝統文化を継承すると共に地域の連帯強化と活性化を図ることが目的。 午前9時から行われたオープニングセレモニーでは福里保育所の園児たちが旧城辺町歌を元気よく歌いあげたあと、 上区獅子舞保存会が勇壮な獅子舞を披露。 続いて神里清春城辺地区地域づくり協議会会長らがテープカットを行い、 まつりの開幕を宣言した。
 主催者を代表し神里会長は 「福嶺、 城辺、 砂川、 西城の4学区が一丸となり、 城辺地区の地域活性化を促進しようという熱い思いで開催されたのが始まり。 地域づくり協議会では地区住民が行政と協働し、 住みよいまちづくり推進と地域自治の進行に寄与することを目的に取り組んでいる。 きょう1日楽しんでほしい」 とあいさつ。
 下地敏彦市長 (代読・長濱政治副市長) も 「地域を挙げてまつりを開催することで住民同士の絆が強まり、 伝統芸能の継承と後継者育成に繋がっていく意義のあるまつりになることを期待する。 思う存分楽しんでほしい」 と祝辞を寄せ、 まつりの成功を祈念した。
 まつりのメインとなる舞台発表は城辺老人クラブ会員による 「とうがにあやぐ」 で幕開け。 午前中は西城、 砂川、 福里の3保育所によるおゆうぎ会、 各学区婦人会の舞踊発表のほか、 城城辺小中、 砂川小中、 西城小の校歌ゆうぎなどが披露された。
 午後の部は各学区青年団による団歌と応援歌演舞、 サムイ大会、 カラオケのど自慢大会、 シンガーソングライターの下地暁さんのコンサート、 方言大会受賞者発表など盛りだくさん。 また 「保良のクイチャー」 「友利ミルク口説」 「福里クイチャー」 など各地の伝統芸能が次々に披露され、 詰めかけた大勢の観衆を喜ばせていた。

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まつりのオープニングで勇壮な獅子舞を披露する上区獅子舞保存会のメンバー=13日、 城辺公民館

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会場には大勢の市民、 観光客らが訪れ多彩な舞台演舞を楽しんだ

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