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子ども博物館講座で科学の実験楽しむ

 






2017/08/15 09時02分配信 - 科学・環境 -

 2017年度第3回子ども博物館講座が13日、 市総合博物館で行われた。 市内の小学校4~6年生児童が参加し実験などを通して科学の楽しさを学んだ。 同講座は演示や実験を通して身の回りにひそむ科学に気づく芽を育てる目的。
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 講座では気圧の説明として台風などを取り上げた。 この中で熱帯低気圧の最大風速が17・2㍍/S以上になったものを台風と呼ぶことや台風によって水の恵みを受けていることなどが話された。 また、 ペットボトルを使った空気砲や紙コップとストローで霧吹きなども作成した。
 参加した吉田凌海君 (平一小6年)は「台風と空気について勉強できた。 今までは台風がどのようにできるのか分からなかったがそれについても流れを教えてもらった。 講座に参加して良かった」 と笑顔を見せた。 同講座の第4回は今月20日に「昆虫採集・昆虫標本づくり」 をテーマに行われる。

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実験カルメ焼きで焦げ付かないようにかき混ぜる児童たち=13日、 市総合博物館

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